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Ubuntu11.10にOracle SQL Developerをインストールする。

Ubuntu oracle

Ubuntu11.10にOracle SQL Developerをインストールの備忘録です。

環境

Oracle SQL Developer RPM for Linux
Ubuntu 11.10
sun-java-1.6.0_26

インストール

OracleのWebページから
Oracle SQL Developer RPM for Linux
をダンロードします。

Oracleから提供されているパッケージが.rpmなので
まず.deb形式に変換します。
変換するには、Alienが必要になります。

$ sudo apt-get install alien
$ sudo alien -k -c sqldeveloper-3.1.07.42-1.noarch.rpm
$ sudo dpkg -i sqldeveloper-3.1.07.42-1.noarch.deb

インストールが終了したら、sqldeveloperで起動します。
jdkへの場所を聞いてくるのでjdkのパスを入力すれば
起動します。

$ sqldeveloper
Oracle SQL Developer
 Copyright (c) 1997, 2011, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 

Type the full pathname of a J2SE installation (or Ctrl-C to quit), the path will be stored in ~/.sqldeveloper/jdk
/usr/lib/jvm/java-6-sun

これだと、毎回起動時にjdkの場所の入力が必要になるので
~/.sqldeveloper/jdk
にjdkの場所を書いておきます。

mkdir -p ~/.sqldeveloper
cd ~/.sqldeveloper
echo "/usr/lib/jvm/java-6-sun" > jdk